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京都産業大学との産学連携事業が東京交通新聞に取り上げられました

2021/12/28
京都産業大学との産学連携事業「スタートアップ・インターンシップ」が東京交通新聞に取り上げられました

2021年12月13日付、東京交通新聞(近畿圏版)に、京都産業大学との産学連携事業「スタートアップ・インターンシップ」の模様が取り上げられました。

彌榮自動車、京都産業大学とインターンシップ連携
学生の視点取入れ 「働くとは?」6日間の実地体験

京都産業大学が1~2年生対象に開講している、“働くことは何なのか”を学ぶ授業「スタートアップ・インターンシップ」に彌榮自動車が産学連携で毎年参画し学生を受け入れている。

今年は、国際関係学部2年生の佐藤美宇さんが10~11月に計6日間にわたって実地体験。同社シンボルマークの3枚の葉で示した企業理念(安全、快適、信頼)に触れ、「タクシー乗務だけではなく、地元や従業員を大切にしている企業」との印象を受け、労働について「『何のため』から『誰のために働くのか』へ考え方が変わった」と話す。

インターンシップは10月26日の企業へのインタビューから始まり、11月26日には人事部教育研修センターの岡本光紘係長が講師となり、乗務員の育成研修で市内の伏見稲荷などを回る教習コースに同行。走行中の注意や接遇サービスなどについて説明を受けた。岡本係長は企業理念の一つ「信頼」は、「安全、快適の積み重ね」で得られると話した。

インターンシップ最終日の12月6日、佐藤さんは来年1月19日の大学での発表会に向け、同社との意見交換を行い、実地体験先となった不動産事業部の熊谷保次長らが同席した。

熊谷次長は同社所有の土地を活用しスーパーマーケットとホテルがテナントに出店した複合施設の不動産開発に携わった。地域住民との対話を重視し、京都の昔ながらの景観と調和させた立役者だ。

佐藤さんは同施設内で祇園祭の四条傘鉾の二階囃(ばやし)を復活させる取り組みに触れ「伝統を大切にして京都の魅力を高める事業」と評した。

人事部の江畑明宏課長は「京都の企業として学生が会社をどのように見ているのか。考えや視点を取り入れて反映させていきたい」などと産学連携の授業に参画する意義について話している。

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